「スプーンひとさじだけよ」とは
エッセイストの中前結花が、ふだんの「エッセイ」とはまったく違う、
「なんでもない」「取るに足らない」「ささやかすぎる」……
そんな、紙の日記帳にひとりで書きつけるような、なんとも何気ない、
ただの“暮らし”を綴ります。
なんにも起きませんが許してください。
「エッセイストは毎日こんなふうに暮らしているのかあ」
と気軽に覗いてもらえると嬉しいです。
本当は毎日お届けしたいのですが、きっと書けない日もあることでしょう。
どうかどうか許してください。
こんな方におすすめ
-
中前結花やエッセイストに興味を持ってくださる方
-
なんともお暇な方
中前結花
(なかまえ・ゆか)
兵庫県生まれ。2010年の上京以降、東京で活動。2017年、「ほぼ日」に掲載されたエッセイが話題となったことを機にさまざまなメディアでエッセイを書くようになり、糸井重里氏や麒麟の川島明氏ほか著名人からも注目を集める。会社員、フリーランスのライター等さまざまな働き方を経て作家に。著書に『好きよ、トウモロコシ。』(hayaoki books)、『ミシンは触らないの』(hayaoki books)。目標は、強くてやさしい文章を書くこと。
X(Twitter):@merumae_yuka
よくある質問
●どのように記事を読めますか?
ニュースレターの更新は、メールまたはこのWEBサイト上で読むことが可能です。
すでに登録済みの方は こちら